大会概要

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2023 spolab rookie league 開催要項

本⼤会は、関東・東海地域のU-16の年代において⻑期にわたるリーグ戦を通して、選⼿の育成 及び指導者のレベルアップを図り⽇本サッカーの形成に資することを⽬的とする。
また、ルーキーリーグジャパンへの参加を⽬標とし、地域の活性化、底上げに貢献するものと する。

1名称
2023spolabrookieleague

2主催
spolabrookieleague事務局

3メディアパートナー
株式会社グリーンカード

4期間
2022年4⽉〜9⽉※この期間に全ての試合を消化する
開幕集中開催4⽉29⽇(⼟)〜30⽇(⽇)時之栖スポーツセンター
閉幕集中開催9⽉2⽇(⼟)〜3⽇(⽇)時之栖スポーツセンター
※閉幕集中開催1⽇⽬はリーグ戦最終節、対象チームは2⽇⽬に⼊れ替え戦、 その他チームは上位下位リーグの交流戦を⾏う。

5参加校
1部
成徳深⾕⾼校 実践学園⾼校 正智深⾕⾼校 ⽇⼤明誠⾼校 愛⼯⼤名電⾼校
横浜創学館⾼校 中央学院⾼校 多摩⼤⽬黒⾼校 三浦学苑⾼校 共愛学園⾼校
2部
⼋千代⾼校 成⽴学園⾼校 平塚学園⾼校 健⼤⾼崎⾼校 細⽥学園⾼校
相洋⾼校 ⼤森学園⾼校 國學院栃⽊⾼校 浦和南⾼校 東京朝鮮⾼校
⾼崎商業⾼校 湘南⼯科⼤学附属⾼校(新規参⼊)

6参加資格
(1)(公財)⽇本サッカー協会第2種加盟を完了しているチームとする。
(2)(公財)⽇本サッカー協会への個⼈登録を完了している者とする。
(3)所属⾼校の1年⽣であること。
(4)リーグ戦にはベストメンバーで臨むこと。
(5)OAについては、GKに限り登録することができる。ただし1年⽣を優先的 に起⽤すること。
(OA枠の選⼿も選⼿登録が必要。事務局,対戦相⼿に事前申告 すること)
(6)外国⼈留学⽣の参加は認めない。
(7)1次選⼿登録は4⽉14⽇(⾦)までに⾏う。(⼈数制限はしない)
(8)追加選⼿登録する場合は、試合2⽇前までに事務局に連絡の上選⼿登録情報 を追加・変更すること。
(9)参加費、各種提出物の期限を厳守すること。理由なき遅延の場合には参加資 格を失う場合がある。

8試合球
ミカサ製「FT550B-BLY」を使⽤する。

9競技⽅法
(1)当該年度(公財)⽇本サッカー協会制定の規則による。
(2)本年度から、1部10チーム/2部12チームの上位下位リーグ制とする。
(3)試合時間は90分(45-15-45)とし、延⻑戦は⾏わない。
(4)交代⼈数は試合開始前に提出された交代要員(無制限)のうち、8名を限 度として交代することができる。
(5)会場は当該チーム間で⽤意する。より良い環境で試合が実施できるよう天 然芝・⼈⼯芝を原則とする。
(6)会場を⼿配したチームが会場校となる。
(7)主審は原則として会場校が責任を持って資格を有する者を⽤意すること。
(8)副審は当該チームから1名ずつ出し、資格を有するユース審判でできる限 り⾏う。
(9)主審に関して派遣が困難な場合、相互審判は⾏わず当事校のスタッフが1試 合通しで⾏うことを認める。規定の審判料を⽀払う。
(10)主審の審判料は原則として7,000円とする。審判料については対戦チーム 間で折半する。
(11)集中開催の主審⼿配、審判代の⽀払いは事務局が⾏う。
(12)順位決定規定
試合の勝者は3点、引き分けは1点、敗者は0点の勝ち点が与えられ、勝ち点 の多い順に順位を決定する。
但し、最終合計勝点が同⼀の場合には、以下の順 序により決定する。
①得失点差②総得点数③当該チーム対戦成績
④抽選(抽選⽅法は⼆段階くじ引き①順番決め②勝敗決め)
(13)リーグ戦中「累積警告」は⾏わない。但し、同⼀試合中に2回警告もしく は退場を命じられた選⼿は即座に退場となる。
警告者、退場者には教育的な 観点から各チームに指導をお願いする。
(14)前後半飲⽔タイムを設ける。
ランニングタイムとしアディショナルタイム にカウントしない。
※審判と両チームの合意があれば飲⽔タイムをなくすことができる。

10昇降格/⼊替戦
(1)2部1位は⾃動昇格、1部10位は⾃動降格
(2)1部9位vs2部2位は閉幕集中開催2⽇⽬(9⽉3⽇)に⼊れ替え戦を⾏う。
※⼊れ替え戦について、引き分けの場合は、上位リーグチームの残留とする。

11関東ROOKIELEAGUEとの⼊れ替えについて
(1)関東Cリーグ10位vs1部1位で入れ替え戦を行う。
関東Cリーグチームのホーム会場で11月末までに日程調整し、1試合で行うものとする。
90分間で勝敗が決定しなかった場合は、PK戦にて勝敗を決定する。
会場チームは主審・副審の派遣を行うこと。尚、審判代は両リーグで折半しチームの負担は無しとする。
※試合会場には事務局及び関東RL理事が立ち会う。
(2)その他、関東ROOKIELEAGUEに退会チームが出た場合、当リーグ1部に 所属するチームの上位から選考され、理事会に諮り決定する。

12その他(1)ユニフォームは、⾊彩が異なり判別しやすいものを必ず正副2着⽤意する。
審判員が通常着⽤する⿊⾊と同⾊⼜は類似⾊の上着を⽤いることはできない (公益財団法⼈⽇本サッカー協会「ユニホーム規定」第5条①)
(2)縞のユニフォームは台地に背番号を⼊れること。
(3)参加資格に違反やその他の不都合な⾏為があった場合は、そのチームの出場 を停⽌する。その場合、同チームが関係する全ての試合結果を抹消する。
(4)リーグ途中で参加棄権等があった場合は、同チームが関係する全ての試合結 果を抹消する。尚、そのチームは次年度よりの参加を認めない。
(5)参加チームは、各チームにおいて傷害保険等に加⼊すること。
(6)試合結果については結果報告担当校が⾏い、試合終了から1時間以内にシ ステムに⼊⼒すること。なお集合写真は各⾃でシステムに投稿すること。
(7)事務連絡はLINEグループ宛に送信するので担当者は必ず「spolabrookie league担当者」へ参加すること。

13悪天候時のガイドライン
悪天候(暴⾵、⼤⾬、雷など)による⼤会実施について以下の通り規定する
(1)⼤原則は、選⼿の安全確保である。安全第⼀の判断を⾏うこと。
(2)各種警報が発令された場合は、原則試合実施を中⽌する。
(3)試合中、雷の発⽣がみられた場合は、当該チームの指導者及び主審の判断 で⼀時試合を中断させること。
(4)試合を中断した場合、再開の可否の判断は30分以内とする。30分で判断 できない場合は中⽌とする。
(5)試合を中⽌した場合、中⽌した時間が後半30分以上経過している場合は、 試合が成⽴したものとみなしその結果を採⽤する。
●中⽌した時間が、後半30分を経過していない場合、後⽇その時間以降の試合を再開させる。
●再開の際のメンバーは原則両チーム同じメンバーで⾏うこととする。(会 場、審判はその限りではない)
●アウトオブプレーの際はその時点から再開する。プレー中の再開はその地点 のドロップボールでスタートする。
●再開する試合は、中⽌した⽇から30⽇以内に消化できるように努⼒する。

14緊急事態時における対応について
(1)ルーキーリーグジャパンより指針提⽰
(2)リーグの全試合の70%の消化が⼤会成⽴の条件(例:32試合/45試合)
(3)1チーム当たり、70%の消化で順位決定の権利成⽴(例:7試合/9試合)
(4)全チームの消化試合数が同じ場合は、通常勝ち点で決定。
(5)全チームの消化試合数がばらつく場合は。勝率で決定。
(6)1チームの70%消化が出来ないチームが出た場合、代表役員会を招集し 協議する。
(7)勝率の考え⽅
消化試合数の最⼤勝ち点(全試合勝利)を分⺟とし、総勝ち点(引き分け含 む)を分⼦にして計算する。
例)8試合消化5勝1分2敗の場合勝ち点16/最⼤勝ち点240.66(66%)
8試合消化6勝2敗の場合勝ち点18/最⼤勝ち点240.75(75%)
7試合消化5勝2分の場合勝ち点17/最⼤勝ち点210.809(81%)
7試合消化6勝1敗の場合勝ち点18/最⼤勝ち点210.857(86%)
6試合消化5勝1敗の場合勝ち点15/最⼤勝ち点180.833(83%)
6試合消化4勝2分の場合勝ち点12/最⼤勝ち点180.66(66%)
6試合消化1勝5敗の場合勝ち点3/最⼤勝ち点180.166(17%)
6試合消化0勝3分3敗の場合勝ち点3/最⼤勝ち点180.166(17%)

15⼤会事務局
(⼀社)スポーツらぼ御殿場⾦澤友紀